令和八年二月の稽古

東京でも冬らしい寒さになってまいりました

節分そして立春と、2月は春のスタート地点に立つわけですが、実際の気温は低く極感の日が続きます

お茶の世界では、その極感の夜を楽しむべく、夜咄(よばなし)という茶事をあえてしたりするのです

さて、2月の稽古は大炉を開けましたので、逆勝手のお点前をいたします

炭が赤々と燃える様がよく見えて、より温かさを演出してくれます

お点前は右と左が逆になったりならなかったり…

大いに頭の体操をして下さいませ